PYRAMID

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profile 2005年のデビュー作『PYRAMID』と翌年の『TELEPATH-以心伝心』で一世を風靡。 一躍フュージョン/インスト・シーンの台風の目となった、鳥…
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PYRAMID 2005年のデビュー作『PYRAMID』と翌年の『TELEPATH-以心伝心』で一世を風靡。
一躍フュージョン/インスト・シーンの台風の目となった、鳥山雄司、神保彰、和泉宏隆というスター・プレイヤー3人で結成されたスーパーバンド。

★鳥山雄司(写真:右)

1959年生まれ。
ギタリスト、音楽プロデューサー。
1981年慶応大学在学中にセルフプロデュースによるソロ・デビューアルバムを発表。その後1996年にスタートしたTBS系ドキュメンタリー番組「世界遺産」にテーマ曲「The Song of Life」を提供、大ヒットオムニバスアルバム「image」にも収録され、自身の代表曲となる。
現在までにソロアルバム15枚を発表。最新アルバムはアコースティックギター1本でAORの名曲をカヴァーした「Guitarist ~ Solo Guitar AOR Cover Album」。
また、学生時代からの朋友 神保彰(ds)、和泉宏隆(key)とのユニット「PYRAMID」によるアルバム2枚も発表している。
アレンジャー、プロデューサーとしても松田聖子、吉田拓郎、葉加瀬太郎を始め、クラッシック界の宮本文昭、ジャズ界の伊東たけし、タンゴの小松亮太等、幅広いジャンルのアーティストを数多く手掛ける一方で、アニメーション「ストリートファイターII MOVIE」「鋼鉄三国志」、ゲーム「幻想水滸伝V」、映画「神様のパズル」「クヌート」等のサウンドトラックも担当。
J-WAVE「DOCOMO BODY AND SOUL」ではナビゲータも務め、精力的にその活動の幅を広げている。


★神保彰(写真:左)

1980年、カシオペアでプロデビューして以来、四半世紀の長きにわたって常に音楽シーンの最先端を走り続けるトップドラマー。ミディードラムトリガーシステムを駆使した、ワンマンオーケストラとでもいうべき独自の演奏スタイルを編み出す。驚異的な演奏テクニックとモダンテクノロジーの融合による前人未踏のパフォーマンスは見る者を圧倒し、その評価は国内はもとより、広く全世界に轟いている。1999年、英ドラム誌 “RHYTHM”読者人気投票第2位。2000年、世界で最も権威あるドラム専門誌である、米“MODERN DRUMMER MAGAZINE”が6月号の表紙に神保を起用し、10数ページにわたる特集を組む。
日本人、アジア人として初の快挙。2003年、創刊20周年を迎えたリズム&ドラム・マガジンが初めて行なった読者人気投票において、堂々の一位を獲得。2007年、ニューズウィークの特集「世界が尊敬する日本人100人」に選出される。
現在の主な活動は、カシオペアのサポート、熱帯ジャズ楽団、熱帯倶楽部SPIRIT OF RHYTHM、DJケイナカヤマとのコラボレーションによるINTELLIGENT JAZZ、太鼓奏者ヒダノ修一とのユニットHIDAJIMBO、ベースの鬼才ブライアン・ブロンバーグとタッグを組んだJB PROJECT、学生時代のバンド仲間、鳥山雄司・和泉宏隆とのユニットPYRAMID (ピラミッド)、則竹裕之とのダブルドラムユニットSyncronized DNAなど多岐にわたる。
ワンマンオーケストラスタイルのセミナーやパフォーマンスで世界中をツアーし、多忙な日々を送っている。


★和泉宏隆(写真:中央)

‘58年生れ。
4歳でピアノを始め、音楽ありきの少年時代を経て、高校で巨匠ビル・エバンスを聞いて以来ジャズ・ピアニストを志す。高校在学中よりナイト・クラブのピアニストを始め、徐々に歌手のバック・バンドやスタジオ・レコーディングで実績を積みあげ、’82年にフュージョン・グループThe Square(現T-Square)に参加し、バンドの黄金期のメンバーの1人として、‘98年に退団するまでに30枚以上のアルバム制作に関わる。
バンド在籍中に‘88年初のリーダー・アルバム『Amoshe』、97年にはソロ・ピアノ・アルバム『Forgotten Saga』をリリースの他、アレンジャー、プロデューサーとしても活躍。退団後‘02年、自己のレーベルとしてMisty Fountainを設立(&Forest Music)し、‘02年ソロ・ピアノ4部作、‘03年学校唱歌集『時のないみち』、‘04年『約束の楽章』、‘05年に著名洋楽曲カヴァー集『Hirotaka Izumi covers LOVE SONGS』とソロ・ピアノ作品を意欲的に発売。
‘05年には、慶應高校時代の仲間、鳥山雄司、神保彰とのトリオPYRAMIDでもデビューを果たし、2枚のアルバムをリリース。同時期に韓国でもソロ名義の単独公演、音楽番組出演などを実現。その後、村上聖(b)、板垣正美(dr)とのトリオを始動し、‘07年『Lights In A Distance』、‘08年にはThe SQUARE~T-SQUARE時代の人気曲をセルフカヴァーした『A SQUARE SONG BOOK』、初のライヴDVD、さらに『Beyond The River』、‘09年『covers NSTARSIA』を発売し、全国レベルのツアーも敢行。
2010年12月に5年ぶりのソロピアノ・アルバムとなる『Forever Purple』を発売の他、再始動が決まったPYRAMIDの準備と共に、より多角的な活動を企画準備中。